トリマー必見!おすすめシザー特集 ~選び方、種類、特徴~

トリミングサロンでは、シザー(ハサミ)は自前で用意することがほとんどです。
自分に合ったシザーを大切に長く使っていただけるようおすすめのシザーをご紹介します。

シザーの選び方

トリマーさんにおすすめするシザーを選ぶ基準は

  • 自分の手に合っていること
  • 使いやすい刃の長さであること
  • メンテナンスが出来ること

です。

手に馴染んで使いやすく疲れない、ストレスを感じずにトリミングできることが上達への第一歩です。せっかく購入しても以前のシザーに戻ってしまうことがないよう、しっかり選びましょう。

シザーの種類

大きく分けて、シザーは3種類あります。

  • カットシザー
  • セニングシザー
  • カーブシザー

と分かれており、カットシザーのみで全て仕上げるトリマーさんもいれば細い毛の多い犬種、太く硬い毛の多い犬種等でシザーを使い分けるトリマーさんもいます。また、カットする場所が足先や顔まわりなどの細かい部分であれば小さなシザーを使うなどサイズ選びも様々です。

使いやすいシザーを選ぶことはトリミングの時短にも繋がります。
スピードと仕上がりを重視することが必要な職業ですのでご自分が一番効率よくカットできるシザーを選ぶことが重要です。

おすすめシザー3選

東京理器「胡蝶」シリーズ

女性の手に馴染むハンドルと、程よい重量感、耐久性が人気のシザーです。カット・セニング・カーブと種類が揃っており、刃の長さも豊富です。
犬種に合ったシザーも取り揃えているので、自分のお店に多く来店する犬種などに合わせて購入しても良いかもしれません。

東光舎 「NIWATORI ニハトリ」「ドッグウェル」シリーズ

シザーのネジ部分にはオイルを含んだ樹脂がついているため、シザーの開閉をスムーズに行えます。
こちらも女性が持ちやすいハンドルを採用しております。スーパーアロイという特殊合金を使用したシザーは、切れ味はもちろん、耐久性も優れています。

ドリーム産業 シザー

シザーの指かけ部分(フィンガーリング)が小さめに設計してあり手の小さい方や指の短い方でもバランス良く持てるもの、硬度の種類、ハンドル部分の形など、自分の手にしっくり馴染んで使いやすいものを、こだわりを持って選ぶことができます。カット・セニング・カーブ・ミニと種類も豊富です。

お手入れ方法

お手入れ次第で30年同じシザーを使う方もいらっしゃいます。
手入れを怠らず大切に扱うことも、お気に入りシザーを持ち続ける秘訣です。

セルフお手入れ

1.丁寧に拭く

柔らかい布で、シザー全体を綺麗に拭き上げます。

水分やシャンプーなどの薬剤がシザーに残っていると刃がもろくなる原因になります。特に薬剤がついてしまった場合は布で拭ききれないこともありますので、
そんな時は少しアルコールを含ませて拭き落としましょう。
また犬種によっては細く柔らかい毛がシザーにひっかかって残ることも。セニングシザーなどは特に、毛を全て取り除き磨き上げることが大切です。この処理はシザーを使い終えたら毎回行いましょう。

2.セーム革で拭く

使い続けていると返り刃が出てきますので、セーム革で拭き取ります。
セーム革には油を吸収する性質もあるので目に見えない油を含んだ汚れを取り除きます。
この処理もシザーを使い終えたら毎回行うことが望ましいです。疎かにしてしまうとなかなか返り刃が取れなくなってしまい、ひどい時には除去できなくなってしまいます。

3.オイルを塗布する

お手入れの一番最後はオイルの塗布を行います。
刃にオイルの膜を作ることによって汚れがつきにくく、水分に触れない状態を保ちます。

4.ネジの調整

シザーのネジ部分で開閉のしやすさを調整します。毎日行う必要はありませんが、開閉に違和感が生じたときやひと月に一度程度確認してみてください。
ネジが固く締まりすぎていると手に負担が大きく、使い続けると手を痛めてしまうことも。ネジが緩んでいると手に力を入れて調整してしまい、なかなかうまく切れず疲れやすくなります。
定期的に調整し、必要であればオイルをさしましょう。
さらにネジを外して一度分解し、間に挟まっている汚れやゴミ、古いオイルなどを取り除くメンテナンスをすることによってより長持ちさせることができます。

プロに依頼

購入したメーカーによっては、一回1,500円〜3,000円程でシザーを研いでくれるサービスもあります。
またハサミを研ぐ専門の業者もあります。丁寧に扱っていても気づかぬうちに汚れやサビがついてしまうので、年に1度くらいはプロに調整してもらうことも大切です。

購入前に無料のお試しレンタルを活用

「インターネットの通信販売で買ってみたら自分の手のサイズには合っていなかった」
「思っていたよりも重たく動かしにくい」
「以前使っていたものと違いすぎて上手く扱えない」
など返品や交換を繰り返す前に、一度無料のお試しレンタルをしてみましょう。

ほとんどの会社がお試しレンタルを行なっています。
郵送で送ってもらったり、営業の方が持ってきてくれたり、ドッグショーなどで出展企業さんに持たせてもらうことも可能です。
試し切りをしながら、予算や好きな刃の長さを伝えて、プロの方に選んでもらうのも良いと思います。

最後に

人気のトリミングシザーは平均20,000円〜80,000円と決して安い買い物ではありません。メンテナンス次第では長期間の使用ができ、大切な仕事のパートナーとなるでしょう。
学校を卒業したての方は、ベテランのトリマーさんがどんなシザーを使ってトリミングを行なっているのか、コツや技を学びながら先輩トリマーさんに聞いてみるのも良いと思います。
現役トリマーの方も、改めてご自身のシザーを見直してみて、自分にとってベストなシザーを探してみるのはいかがでしょうか?
焦らずに時間をかけて自分に合った大切なシザーを選びましょう。

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動物看護師が結婚や出産をしても働き続けられる方法とは?

女性の場合、結婚・出産といったライフイベントがあります。動物看護師に限らず、多くの女性がこれらのイベントで、仕事を続けられるか悩んでいます。

  • 動物看護師を目指している人のほとんどが女性です

動物看護師は結婚や出産の際に働き続けることはできるのでしょうか。

この記事では、動物看護師の結婚や出産などの事情についてご紹介していきます。

動物看護師は結婚・出産をしても働き続けられる?

結婚・出産で辞めてしまう人は多い

結論から言うと、女性の動物看護師の方は結婚・出産をした際に辞めてしまうことが多いです。結婚や出産をしても働き続けることは可能ですが、動物看護師の仕事は業務量が多いことや残業が多いこと、給料が低いことなどの理由から動物看護師を辞めてしまう人が多いのです。

特に、低い給料になってしまっている理由として、動物病院の経営が難しいことがあげられます。

人間の病院と違い、動物病院での診療は自由診療です。人間の場合は、治療費の3割の自己負担で済みますが、動物病院の場合は飼い主が全額を自己負担しなければいけません。

そのため、高額な医療費を払わなければならないので、大きなけがや病気でなければ、動物病院に連れていかない飼い主が多いのです。よって動物病院は診療費の売り上げに伸び悩み、高い給与を動物看護師やスタッフに払うことができていません。

しかし、この仕事は長い経験を積むことで知見が増え、質の高い仕事ができるようになるため、せっかく日々勉強して経験を積んだのにもかかわらず、ライフイベントがきっかけで辞めてしまうのは非常にもったいないです。

もちろん結婚や出産も動物看護師として働くことも同じくらい、もしくはそれ以上重要なイベントですが、動物看護師が結婚・出産をしても働き続ける方法はないのでしょうか。

 

結婚・出産をしても動物看護師として働くには

①パートやアルバイトなど、時間に融通の利く働き方を選ぶ

確かに動物看護師の仕事は病院によっては、勤務時間が長く、体力的にも厳しく、家庭との両立が難しいかもしれません。病院の形態によっては、夜間勤務があるところもありますし、正社員としてフルタイムで働くとなると、周囲のサポートも必要になってくるでしょう。

しかし、パートタイムやアルバイトの雇用形態を選べば、自分の都合に合わせて働くことができます。例えば、出産をしても動物看護師として働いている人の中には、9時から16時などの時短勤務をしている人もいます。

動物病院は人の入れ替わりが激しいので、根気よく探せば希望に合う求人が見つかるでしょう。

 

②転職エージェントを利用する

動物看護師の求人は比較的多くありますが、どこの動物病院も人手不足のため、フルタイムで勤務できる方を募集しているケースが多いです。そのため、自分に合う条件の求人を見つけるのは難しいです。

そこで役に立つのが転職エージェントです。転職エージェントは自分の条件に合う求人を紹介してくれるだけでなく、求人への応募や面接の日程調整・面接対策・条件交渉・内定手続きなどもすべて行ってくれます。

特に、子育てなどの理由がある場合は、最初に条件のすり合わせをしっかりしておく必要があります。転職エージェントを利用すると、直接は伝えにくい条件交渉も全て代行してくれるので安心です。

 

まとめ

動物看護師の仕事は決して簡単ではないですが、動物と人と接するこの仕事で多くの経験を得ることができ、仕事上のスキルだけでなく、人としても大きく成長することができます。

結婚・出産などによるライフステージの変化で動物看護師として働くことを断念してしまうのではなく、自分の生活を大切にし、勤務形態などを工夫することで、長く動物看護師として働くことができる人の活躍が、ますます期待されています。

 

ライフステージの変化などで、今の働き方を続けるのが難しいと思っている動物看護師の方は、一度気軽に転職エージェントに相談してみるのはいかがでしょうか?
似た境遇の他の方の事例や、あなたのエリアの最新の求人情報などを教えてもらうことができ、一人で悩むよりも良い解決策が見つかるかもしれません。

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動物看護師に求められる5つのこと

動物看護師の仕事は、獣医師のサポートをすることです。獣医師と連携をして、ケガや病気を持つ動物を元気にすることに貢献します。

動物の命にかかわる仕事なので、動物看護師になるためにはそれなりの覚悟が必要です。それでは、動物看護師にはどのようなことが求められるのでしょうか。

この記事では動物看護師に求められること・必要なことをご紹介します。

 

動物看護師に求められること・必要なこと

①動物のわずかな変化に気付く観察力

動物は言葉を話すことができません。自分の体の痛みやケガを、吠えたり表情で示すことができても、「いつから・どこで・どのように」などを言葉を使って説明することができません。だからこそ、動物看護師は動物の容態の変化にいち早く気付いてあげる必要があります。

動物看護師は、病院の受付・待ち時間・各種検査・入院時のケアなどで、獣医師よりも動物と接する機会が多いです。するどい観察力を持つことが動物の命を救う可能性にもつながります。

 

②動物を愛する気持ち

日々、動物たちのために忙しく働く仕事をするうえで、「動物のことが好き」「動物のためになる仕事をしたい」という思いがなければ続けられません。動物と触れ合えたり、動物が元気になる姿に喜びとやりがいを感じられるでしょう。

その一方で、動物の死に目に立ち会わらなければならないことや、動物が暴れる姿を見ざるを得ない仕事でもあります。動物が好きという気持ちだけでは、動物看護師として務まらないことも覚悟しましょう。

 

③仲間との協調性

獣医師の治療の補助・動物の保定・身体検査・治療器具の準備・カルテの作成・受付業務・飼い主への薬剤の説明・事務作業など、動物看護師の役割はとても幅広いものです。

動物病院はいつも忙しく、次々と患者さんがやって来ます。そのため、獣医師や他の動物看護師などと協力をして、テキパキと働くことが求められます。

 

④体力

動物看護師の仕事は、獣医師のサポートがメインですが、そのほかにもするべき業務が幅広くあり、休みをとる暇がなく1日が終了してしまうこともあります。また、長時間立ち続けての作業や力仕事も多いです。例えば、治療の際に大きな犬が暴れないように、抑えるときは力が必要です。また、病院によっては夜間勤務などもあります。

ハードな業務を乗り越える体力をつけておいた方がよいでしょう。

 

⑤円滑にコミュニケーションがとれること

動物は言葉を話すことができません。だからこそ、普段一番近くで動物を見ている飼い主とのコミュニケーションが非常に大切になります。

飼い主から ”いつから痛むようになったか?” ”どのようにして傷を負ったのか?” といった、病気やケガの原因をしっかり聞くことで、適切な治療ができるようになります。また、治療方針や薬の服用の説明をすることもあるため、しっかりと飼い主さんに説明をする能力も求められます。

動物が苦しい時には一緒に悲しみ、動物が回復したときには一緒に喜ぶような、気持ちを分かちあうことも大事な役割です。そうすることで飼い主との距離が縮まり、より深いコミュニケーションをとることができます。

 

いかがでしたか?

動物が好き!という気持ちは大前提で、それ以外にも多くの要素が求められるのが動物看護師という職業です。大変なこともありますが、動物看護師ほど毎日動物と触れ合える仕事は他にないでしょう。

動物看護師という仕事に少しでも興味をもった方は、一度転職エージェントに話を聞いてみてはいかがでしょうか?動物看護師専門のキャリアアドバイザーが、具体的な働き方やあなたの地域の最新の求人情報を教えてくれます。利用は法律により完全無料なので、安心してご利用いただけます。

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動物の命を救う動物看護師の仕事の魅力とは?

『動物やペットが大好き』『動物と触れ合う仕事がしたい』『動物の役に立つことがしたい』そんな想いを持った方におすすめしたい職業が動物看護師です。

動物看護師の仕事は、動物病院に来るケガや病気を持つ動物の治療を行う獣医師をサポートをすることです。動物看護師という職種には、人間の病院にいる看護師とは違い国家資格が存在しないため、特別な訓練を受けていない人でも就くことができます。

そんな動物看護師という職業の魅力はどこにあるのでしょうか。 この記事では、動物看護師の魅力についてご紹介しています。

 

動物看護師の魅力とは?

①動物達と触れ合うことができる

動物看護師として働く魅力は何といっても、動物達に触れ、囲まれながら働けることではないでしょうか。動物のことが大好きで動物の役に立つような仕事をしたいと思っている人にとって、幸せを感じる毎日になるでしょう。

もちろん、大好きな動物の命を預かる仕事であるが故に、悲しい思いや悔しい思いをすることもあるでしょう。しかし、動物を好きという思いがどんな困難でも乗り越えるパワーになるはずです。

また、獣医師の診療のサポートを通じて、動物を救うことが動物看護師の役目ですが、動物の元気になっていく姿をみることで、心が癒され自分自身が救われることもあるかもしれません。

動物と触れ合い、動物の命に向き合い、一生懸命頑張れば、きっと人として成長できるでしょう。

 

②飼い主から信頼される

動物を元気にするためには、飼い主とのコミュニケーションが非常に重要です。当たり前のことですが、動物は言葉を話すことができません。だからこそ、動物の体調の変化を獣医師に伝えたり、薬の正しい服用方法を理解してそれを守るのは飼い主です。

しかし、獣医師は次々に来る動物の診療をしなけらばならないので、動物看護師が飼い主と信頼関係を築き、情報を聞き出さなければならないのです。

また、飼い主は愛するペットの体調が悪いことにとても不安を抱いています。その不安を取り除くことも、動物看護師の大切な仕事の1つです。

一所懸命に仕事に向き合っていれば、必ず周囲から信頼を得られるでしょう。さらに飼い主からは、”ありがとう”と感謝され、達成感を得られると共に、自分に自信がつくはずです。

 

③動物に関する深い知識が身に着く

動物看護師は人間の看護師とは違い、国家資格がなく誰でもなれる職種ですが、立派な専門職です。毎日様々な悩みを抱えた動物たちが病院に来ます。多くの症例に触れ、処置方法を学ぶので、仕事をしながら動物に関する専門的な知識が身に着きます。

学んだ知識や経験は自分や家族、友人のペットに対しても役に立ちます。また、動物が好きだからこそ、動物に関する知識がつくこと自体にも喜びを感じられるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。動物看護師の仕事は、動物の命を預かる仕事で楽しいことばかりではありません。
手を尽くしても助けられなかった命に向き合う辛さや、飼い主や職場の仲間とうまくコミュニケーションをとれない悔しさから涙を流す時もあるでしょう。

しかし、仕事を通じて大好きな動物たちと接することのできる喜びや、動物の役に立てている充実感、専門知識を身につけどんどんスキルアップできることに、「動物看護師になってよかった」と思うときがきっとあるはずです。

未経験でこれから動物看護師という職につくことを検討されている方は、一度気軽に転職エージェントにご相談されることをおすすめします。
転職エージェントを利用すると、動物看護師の働き方に関する最新の詳細な情報をもらうことができます。さらに、本格的に転職を検討する場合は、あなたのご希望にあった求人の紹介から履歴書作成、面接対策、条件交渉まで全てを手厚くサポートしてもらうことができます。しかも利用には一切料金がかかりません!
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動物看護師の仕事が大変・辛いと言われる3つの理由《動物看護師の転職》

動物看護師は獣医師のパートナーとして、ケガや病気をした動物の治療をサポートします。治療のサポート以外にも、入院中の動物の健康管理や飼い主への薬の説明、窓口業務、院内の清掃など、幅広い役割を動物病院で担っています。

そして、このようなサポートによって、動物の体を回復に導き、退院をする時に元気な姿を見てやりがいを感じられる仕事です。

一方で、動物看護師の仕事は”大変””辛い”と言われることが多いのも事実です。大きなやりがいを感じられる仕事であるにもかかわらず、なぜこのような評価をされるのでしょうか。

この記事では、動物看護師が”大変””辛い”と言われる理由についてご紹介しています。

 

動物看護師が大変・辛いといわれる3つの理由

①仕事量が多く、労働時間が長い

動物看護師の仕事量は多く、病院によっては人手不足のため、決められた労働時間内に仕事を終えることが難しい場合があります。 特に入社したばかりの時は、仕事をこなすために覚えなければならないことがたくさんあります。

例えば、動物の保定や各種検査、入院動物の世話などの治療補助、受付業務や電話対応などの事務業務と、数えきれないほどの業務があります。

また、一人がこなすべき業務量が多いというのもありますが、手術が長引いたり、急患があると勤務時間が予定よりも長くなることもあります。具体的な業務だけでなく、動物を救うために動物の病気や健康に関する知識が求められ、自宅に帰ってからも勉強をする必要もあります。

このように、仕事量の多さと労働時間の長さから、肉体面で仕事を辛いと感じることもあるでしょう。

 

②給料が安い

動物看護師の給料は、仕事量や拘束時間から考えると、決して高いとは言えないことが多いでしょう。仕事内容に対して給料が安い理由の一つには、動物病院が自由診療のため高い売上をあげられてないことがあります。

人間が病気やけがをした場合、病院で治療をしてもらっても治療費の3割しか自己負担する必要がありません。
しかし、動物病院の場合、治療費を飼い主が全額負担しなければいけません。 治療費を全額払わなけらばならないので、ペットの体調が少し悪そうだからといって、人間の病院のように気軽に行くことができません。

そのため、動物病院は高い売上が上がらず、高い給料を従業員に支払うことができていないのです。もちろん、経営を上手に行っている病院もあり、そういった病院は相対的に給料が高い傾向がありますが、その分就職したい人が多く競争が激しいのです。

 

③動物の死に直面しなけらばいけないこともある

動物は生き物のため、いつか命の終わりを迎えます。動物看護師の仕事は、獣医師と連携して動物の命を救うことですが、大病や寿命、急な疾患等さまざまな理由で救えず、動物の死に立ち会うこともあります。

動物看護師になる人は、”動物が好き””動物の役に立ちたい!”という強い想いをもっている方が多いと思います。動物が好きだからこそ、動物の苦しんでいる姿や命の終わりを目の当たりにすることが辛く、悔しい思いをすることがあるでしょう。

そのため、動物の死にしっかりと向き合い、悲しみを乗り越えていくような強い心を持つ必要があります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?動物看護師の仕事は、楽しいことばかりではありません。大変・辛いと感じることもあるでしょう。

それでも、動物看護師の仕事は非常にやりがいのあるものです。最愛のペットの病気を治したいと思っても、飼い主は治すことができません。

苦しんでいるペットを獣医師と一緒に元気にしてあげて、退院するときに「ありがとう」と感謝の言葉を貰える瞬間はきっとやりがいを感じられます。

 

動物看護師として別の病院への転職を考えている方や、未経験で動物看護師という仕事に興味を持っている方は、是非お気軽に転職エージェントにご相談ください。近隣エリアであなたのご希望にあった求人を紹介してもらうことができます。

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動物看護師の転職を成功させる面接の対策方法とは?!


書類選考を通過したら、次は面接です。一般的に書類選考通過後、面接を行い採用 の合否を決めます。そのため、面接は病院に自分をアピールできる最大の機会です。

書類の時点では年齢やスキルセットが採用基準のギリギリであったが、面接でのコミュニケーション能力や頑張る気持ちを見て、採用に至ったケースなどは珍しくありません。

それほど面接は、内定を決めるうえで重要で難易度の高いプロセスです。
この記事では、動物看護師の転職で面接に失敗せず、採用に至るコツをご紹介しています。

 

面接で見られている3つのポイント

①人柄

動物病院に来る動物やペットは、体のどこかしらに問題を抱えています。また、飼い主も愛するペットの具合が悪いことを心配しています。動物看護師には、動物の治療をする獣医師のサポートと、飼い主の心に支えになってあげることが求められています。

そのため、獣医師が治療をしやすいように細かなところまで気が利き配慮ができる人、飼い主との信頼関係を築くために、飼い主の目線に立って考え会話ができるといったコミュニケーション能力の高い人が重宝されます。

これらは面接官への挨拶や受け答え、顔の表情から評価されているので、面接当日はいつもより明るい笑顔で会話のキャッチボールが生まれるようなコミュ二ケーションを心がけましょう。

 

②頑張る気持ちがあるかどうか

頑張る気持ちだけあればいいというわけではありませんが、、これは、動物看護師の就業経験の有無を問わず面接で見られているポイントです。

動物看護師は、動物の命を預かる仕事です。経験問わず、強い意志をもって、動物やその家族を助けるために従事することが求められます。

例えば、自分の苦手な仕事や嫌な仕事であったとしても、どうにかしてやり遂げようとする力の源がその人の頑張る気持ちです。

自分をアピールする時には過去に頑張ったエピソードを伝えましょう。

 

③ 長期で働けるかどうか

基本的に病院は、期間限定の求人でなければ、長期で勤務できる方を探しています。病院はお金と時間をかけて採用活動をしているので、できるだけ長期で働いてくれそうな人を採用したいと考えるのは当然です。

ただし、嘘をついてはいけません。「1年以上働けます!」と面接で言っていたにも関わらず、1か月も経たずに辞めてしまう人もいます。家庭の事情等で辞める可能性がある場合は、予め面接時に伝えましょう。

事情を理解した上で採用をしてくれる病院はきっとあるはずです。

 

面接前にやるべき3つのこと

①応募した病院について調べる

これは応募をする前にも大切なプロセスですが、「なぜこの病院で働きたいのか」「この病院で何をしたいのか」などを話せるように、事前にその病院についてよく調べましょう。

例えば、ホームページ等で病院の特徴を調べ、どういった点が自分にとって魅力的にうつったのかを整理しましょう。

また、事前に調べてもわからない点は、面接で質問できるようにまとめておくと良いです。質問をしたからといって採用に至るわけではないですが、事前に調べた上で質問をすることは、その病院に対して興味関心を持ちしっかり勉強をしていると捉えられ、評価されるでしょう。

そして、調べた情報を元に、自分の考えや志望動機などを整理して、自分の言葉で話せるようにしておきましょう。

 

②身だしなみを整える

見た目よりも中身が大事とも言われますが、見た目は第一印象に影響を与えます。ここでの見た目の良さは、”清潔感”があるかどうかです。

例えば、面接の時によれよれのスーツを着ていたり、汚れた靴を履いていると、だらしない印象をとなり、せっかく内面でアピールするところがあっても、面接官には伝わりません。

特に、動物看護師は来院する動物やその飼い主に触れる機会が多い仕事です。身だしなみには、特に気を使ったほうが良いでしょう。

 

③時間に余裕をもって面接に向かうこと

面接当日は、約束時刻の10分前には建物の近くに到着し、約束時刻の5分前に建物内に入り、受付を済ませましょう。遅刻をしないことが大前提ですが、早すぎる訪問は、先方の仕事を中断させてしまうので避けましょう。

約束時刻にギリギリに到着することは心の余裕がなくなる恐れもあります。早めに建物の付近に到着し、身だしなみの確認をするなどして、リラックスした状態で面接にむかいましょう。

また、万が一、公共交通機関の遅延や急な体調不良などやむを得ない事情で約束時刻に遅刻してしまう場合は、速やかに電話で連絡をしましょう。遅刻の理由・到着予定時刻・謝罪を伝えましょう。

 

面接当日に必要な持ち物は?

  • 写真付きの履歴書
  • 職務経歴書
  • 資格証明書(※資格所有者のみ)
  • 筆記用具

履歴書や職務経歴書などは、誤字脱字がないかを確認し、クリアファイルにいれて折れないように丁寧に持っていきましょう。

また、動物看護師の資格を所有する人は、資格証明書も併せて持参しましょう。

 

面接でよく聞かれる3つのこと

面接は一般的に、”自己紹介→病院側からの質問→求職者からの質問”といった流れで行われます。特に病院側からの質問の時間は、自分の考えや想いをアピールできるチャンスです。

ここでよく聞かれる質問をまとめました。

①今までの業務内容

動物看護師として就業経験がある方は、スキルがどの程度あるのかを聞かれます。聞かれた時に分かりやすく回答できるよう、今までの経験と持っているスキルを棚卸しして整理しておきましょう。

②志望動機

病院のHPなどを見て、「~~という点に共感を致しました(魅力を感じました)。」といった話し方になるようにしましょう。

③退職の理由

伝わり方次第では「現職の悪口」に聞こえてしまい、印象が悪くなってしまうケースもあります。現職に感謝の気持ちがありつつも、致し方ない理由で転職するということが伝わるように、慎重に言葉を選びましょう。

 

面接対策を無料でできる方法とは?

転職活動では、「面接」という限られた時間の中での印象で採用の合否が分かれてしまうため、面接の対策は十分に行いましょう。インターネットや本での面接対策だけでは、実感がわきにくいですし、自分の改善点を把握することが難しいです。

そんな悩みを解決してくれるのが転職エージェントです。転職エージェントなら、面接の対策はもちろん、履歴書や職務経歴書の添削指導、転職先との条件交渉など、転職活動にまつわる全てを無料でサポートをしてくれます。

プロの転職エージェントがあなたの転職活動にどんなサポートをしてくれるのか、一度試しに問い合わせてみてはいかがでしょうか。

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採用される履歴書の書き方とは?【動物看護師編】


動物看護師の転職を考えている方で、履歴書の書き方に悩んでいる方はいるのではないでしょうか。基本的な書き方は、一般的な履歴書の書き方と変わらないですが、動物看護師という専門的な職種ならではの注意事項があります。

この記事では、動物看護師の履歴書で魅力的に表現する書き方をお伝えします。

 

動物看護師の採用担当者は、履歴書で何を見ている?!

履歴書はあなたと採用する側の初めての出会いの場であり、あなたの第一印象になる大切なものです。採用する側は写真や文字、文章であなたをイメージし、直接会って選考をするかどうかを判断します。


採用する側が、履歴書で知りたいことは「今のあなたはどんな人なんだろう」と「”将来”のあなたはどうなるのだろう」ということです。 そのためには、文章で自分らしさを伝え、興味を持ってもらえるように心がけましょう。

好印象を持ってもらうことで次回の選考に繋げ、直接アピールするチャンスをつかみましょう。

 

履歴書の基本的なマナー

マナー1 黒のボールペンで書く

履歴書の記入は、黒のボールペンで書きましょう。鉛筆やシャープペンシル、消せるボールペンの使用はNGです。インクかすれやにじみには十分注意して記入しましょう。

書き間違えた場合は、面倒であっても修正ペン等を使用せず、書き直しをしましょう。書き直しを減らすには、見本の履歴書を作成しておき、それを見ながら書くことがおすすめです。

 

マナー2 丁寧な言葉で書く

文章は「です・ます」調で統一する。転職希望先を指す名称は、動物病院であれば「貴院」、一般企業であれば「貴社」を使います。

また、住所や学歴・学歴は略称を用いず、正式名称で記載しましょう。例えば、「高校」ではなく「高等学校」と書くようにしましょう。

 

マナー3  誤字脱字に注意!必ず見直しをする

誤字脱字のある履歴書は、仕事においてもミスをしてしまうのではないかという印象を与え、評価が下がる可能性があります。

また、採用担当者によっては、その部分が気になり、内容を集中して読むことができなくなることもあります。選考へ悪い影響を及ぼすことがあるので、誤字脱字には気をつけましょう。

 

履歴書で自分をアピールできる3つのポイント

◆顔写真

採用担当者の目がはじめに行く場所です。写真を貼りさえすればいいと考えるのでなく、自己PRができるひとつの場所だと考えましょう。


自分の伝えたい印象(まじめそう、明るそう、穏やかそうなど)が伝わる写真を選ぶことが大切です。また、無表情だと暗い印象になるので、少しほほえんでいるくらいの明るい表情のものを選びましょう。

 

◆自己PR欄

よくある記入例どおりに「私の長所は…」で始まらなくても問題ありません。また、ありきたりの言葉を使う必要もないです。

長所にこだわらず短所や課題点を入れたり、得意なことも書いてもいいですが、最終的に自分らしさ、性格の部分も含めたPRとなるようにまとめることが大切です。

特に、長所がどんな経緯で身についたのか、あるいはどんな体験に長所が活かされてきたかなども自分の言葉で伝えるようにしましょう。

 

◆志望動機欄

志望動機が、ただ「動物が好きだから…」では説明不足です。動物看護師の転職活動をする人に、動物が好きでない人はいません。だからこそ、なぜ好きなのか?好きになったきっかけは何なのか?までを具体的に伝えていかないと、志望動機としては不十分なものになるでしょう。

また、なぜ他の病院や企業ではなく、その病院や企業を志望しているのかを相手は知りたいので、特に興味を持っている部分や、魅力を感じている部分も伝えましょう。

さらにそこで仕事をするなら何を目指したいか?ということも述べましょう。

 

自己PRによくある文章を3ステップで”自分らしい特徴”に直そう

STEP1:自分の特徴をシンプルに書こう

自分の長所の中でも「ここが一番の私の強み」と思う点を1-2点に絞りましょう。

(例文)私の長所は何事もあきらめずに、最後までやりとげることができます。

 

STEP2:自分の言葉で具体的に書いていこう

よくある例文のようなことを書いても印象に残りません。正しい文章よりも自分らしい表現を考えてみましょう。

STEP1で作った例文に対して

  • 「何事も」では説得力がないので、具体性を加えて説得力を高める
  • 「どんなふうにやりとげるのか?」を加えて自分らしさを出す
    という操作をしてみましょう。

(例文)私は、やらなければいけないことに責任を持ち、問題が起きてもあきらめず最後まで努力を惜しまずに、一生懸命取り組みます。
 

STEP3:特徴を裏づけるエピソードや特徴を活かした活動を加えオリジナルにしよう

STEP2で作った例文に、過去の経験を加えてさらに説得力を高めましょう。学生時代に活躍したことや、現職でがんばったことなどのエピソードを書くのがおすすめです。

1文にまとめようとせず、「なぜなら」「また」「さらに」などの言葉でわかりやすく区切り、読みやすさも配慮しましょう。

(例文)私はやらなければいけないことは、責任を持って取り組みます。高校ではテニス部で部長をつとめ、練習や試合に取り組んできました。 さらに、部内でトラブルが起こったときには、顧問の先生に相談したり、部員と話し合うなどして解決してきました。その経験から、最後まで努力して一生懸命取り組むことの大切さを学び、あきらめずに取り組むカを身につけました。

以上のことに注意して、あなたらしい魅力的な履歴書を作り、転職活動の第一関門である履歴書の選考をクリアしてください。
一人で考えるのが不安であれば、転職エージェントのご利用をおすすめします。転職エージェントを利用すれば、業界専門のプロのアドバイザーがあなたの状況をヒアリングし、求人の選定や履歴書の作成、面接の日程調整や面接対策など、転職活動に必要な全てのステップを完全無料でサポートしてもらうことができます。

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動物看護師の転職活動には何ヶ月が必要?転職活動の開始から転職完了までのスケジュールの立て方


「新しい動物病院に転職をしようかな…」っと思った時に、何からはじめたらよいのかわからないと悩んでいませんか?

転職先に入社するまでにどんな過程があるのか、またどのくらいの期間が必要か知っていますか?

「とりあえず、インターネットに載っている求人に応募してみて…」だと、思わぬリスクに直面することもあります。

◆動物看護師の転職活動を始めようと思っている人へ、転職活動の”スケジュールを逆算”して決めましょう

この記事では、スムーズに転職活動を終え、自分にとって最適な転職先でイキイキと働ける動物看護師の転職活動のスケジュールの立て方についてご説明していきます。

 

動物看護師の転職の流れ

まずは、転職活動の大まかな流れをおさえましょう。流れをおさえ、必要な期間を見積り、一個ずつ実行に移していきましょう。

◆動物看護師の転職活動の流れは、大きく分けて次の5つのプロセスがあります

  • ①事前準備をする
  • ②気になる求人に応募する
  • ③面接の準備をする
  • ④内定獲得  
  • ⑤退職手続き

 

①事前準備をしよう

今回の転職活動の目的や自分のやりたいことを考える時間を作りましょう。

「なぜ転職をしたいのか」
「自分はどんな職場や待遇、キャリアプランを望んでいるか」

一見、面倒だと思われがちなプロセスですが、目的や自分自身のやりたいことがわからないまま転職活動を進めると、転職先の候補を誤ってしまったり、面接で志望理由を聞かれても答えることができません。自分が本当に求めていることを把握しないまま進めてしまうと、仮に転職できたとしても、すぐにまた他の職場に移りたくなってしまうかもしれません。

まずは自己分析を行い、自分の弱みや強みの把握をしましょう。そして、どんな働き方をしてどんな生活をしたいのか、給与・勤務時間・立地・仕事内容・人間関係などの様々な条件の中で、譲れないものが何かを明確にしましょう。そのうえで、具体的にどんな病院で働きたいのかを考えましょう。

◆自分について整理し、志望する転職先に想いを伝えられるようにしましょう

自己分析や病院の情報収集を終えた後は、履歴書の準備をしましょう。

  • 履歴書は自分自身をアピールする正式な書類です。丁寧な字で誤字脱字がないよう書くことや、空白を創らないようなレイアウトにするように心がけましょう。

 

②気になる求人に応募する

自分のやりたいことや転職の目的がはっきりしたら、希望の勤務地・雇用形態・給与などの条件から、求人を探し、応募をしましょう。

  • この時、応募する求人を一つに絞らず複数の求人に応募しましょう。 求人票は理想に近かったけれど、面接に行くとイメージと違ったということはよくあります。

また、内定が出ない可能性もあります。転職活動が長引くと、精神的にも肉体的にも疲れが出てきます。人によっては金銭的な問題も出てくる可能性があります。

そのため、応募の間口を狭めず、興味を持った求人には積極的に応募し、短期間で転職候補の病院とできるだけ多く接触するようにしましょう。

 

③面接の準備をする

応募した求人のある病院が面接を実施してくれることが決まったら面接の日程調整を行いましょう。病院側が日程を指定する場合もありますが、自分から日程を提案する際には2, 3の日程の候補を提示しましょう。

  • 限られた時間の中で、病院に自分をアピールできるように面接の準備を整えましょう。
  • 「志望動機」「なぜ転職をしたいと思ったのか」「自己PR」等の定番の質問に対しては自分の言葉で答えれられるように用意しておくとよいでしょう。

また、身だしなみや立ち振る舞いにも気をつけましょう。例えば、当たり前のことですが面接の時間に遅刻してはいけません。

  • 仮に、公共交通機関の乱れや体調不良などで遅刻してしまうとしても、事前に遅刻する旨とお詫びの連絡をしましょう。将来の職場が決まるかもしれない大事な面接です。時間には十分ゆとりをもって向かいましょう。

 

④内定獲得

病院から内定連絡が来たら、内定承諾をする前に雇用条件通知書を確認しましょう。

  • 面接時などに病院から伝えられた条件をメモしておくと、確認がスムーズに行えます。

 

⑤退職手続き 

退職先への報告には十分注意を払いましょう。特に退職先に意向を伝える”タイミング”です。あまりにも差し迫った日取りで退職したり、引継ぎ期間を考慮しない退職は失礼に当たります。

  • 4月-6月は狂犬病ワクチンやフィラリア検査などで動物病院の来院者も増え、繁忙期となります。そのような時期に退職をすることを避けたり、たとえ退職するとしても早めに意向を伝えるなどをして、退職先に迷惑が掛からないようにしましょう。
  • その後退職日が決まったら、職場に返却するものや・受けとるものを確認しましょう。

 

転職活動を成功させるとっておきの秘訣とは?

動物看護師の平均的な転職活動期間は 約40日と言われてます。この短期間でやるべきことは沢山あります。それでは、転職活動を成功させた方達はどのようにスケジュールを組んでいたのでしょうか。

◆転職活動成功の秘訣はズバリ”逆算式でスケジュール”を組む事です

なんとなく事前準備や情報収集をして、求人を探し応募する・・・といったやり方ではなく、”〇月〇日までに転職先で働く!”というゴールを明確にすることです。

ゴールを明確にし、転職活動の各プロセスで必要な日数を見積り逆算するといつから転職活動をスタートさせなくてはならないかがわかります。
ゴールをしっかり決め、スケジュールを逆算して組み、スムーズに転職活動を進めましょう。

スケジュールの組み方に不安がある方には転職エージェントがおすすめです。転職エージェントを利用すると、プロのキャリアアドバイザーがあなたの希望のスケジュールで、希望条件に合った転職先が見つかるように徹底的にサポートしてもらうことができます。また、法律により転職希望者からは費用をとってはいけないと決められているので、すべてのサービスを無料で受けることができます。

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<動物看護師の転職体験談> 多数の求人から自分にピッタリの求人を探してもらう


今回お話を伺うのは、東京都内の動物病院で動物看護師として働きながら、しつけ教室の講師としても活躍しているBさんです。

  • 東京都 35歳女性  動物看護師 経験有 Bさん

動物トレーナーの専門学校を卒業後にペットショップ勤務。いくつかの職種を経験後、現在は東京都葛飾区の動物病院で動物看護師として働いています。学生時代のトレーナーの経験も生かし、病院が開催する犬のしつけ教室で講師もやっています。

そんなBさんの転職成功体験談です!

Q1. 転職をしようと思ったきっかけ を教えてください

Bさん 動物トレーナーの専門学校を卒業して、ペットショップの店員・動物看護師・学童保育の仕事を経験しました。

学童保育で8年間働いたのですが、やはり動物関係の仕事をしたいと思い、ペット保険の会社に転職をしたのですが、ペット保険の会社の業務内容が営業事務で、私が想像をしていた”ペットと直接触れ合う”ような仕事ではなく、もっと日常的にペット触れ合える職場に転職をしようと決めました。

Q2. 転職活動はどのように行いましたか?

Bさん ドッグトレーナーとして働こうと思い、インターネットを使って、トレーナーの求人を探していました。しかし、トレーナーの求人は動物看護師と比べてとても少なく、条件に合う求人を探すことができませんでした。

その時にペットナースエージェントを見つけました。転職エージェントの利用は初めてでしたが、思い切って登録してみました。

ペットナースエージェントのキャリアアドバイザーの方に状況を伝えると、確かにトレーナーの求人は少ないと言われました。しかし、動物看護師とトレーナーの両方の仕事ができる求人を見つけてくれました

自分でいくつかもの求人サイトで探していた時には見つからなかったにも関わらず、キャリアアドバイザーの方がすぐに見つけてくださったことに驚きました。

これはペットナースエージェントが、求人サイトや病院のホームページに掲載されていない非公開求人を多数取り扱っているからだと聞きました。

Q3. 今の動物病院で働こうと思った理由は?

Bさん トレーナーの求人が少ない中、動物看護師ではあるもののトレーナーとしての業務もできる求人があったからというのが一番の理由です。自力で探してもきっと出会えなかったと思います。

また、社会保険・食事手当・ボーナス・残業手当・交通手当などの福利厚生が整っているので、今の病院で働きたいと思いました。

Q4. 転職先での仕事は楽しいですか?

Bさん 動物と直接触れ合う仕事に再び復帰できたことや、学生時代の学びを活かせるドッグトレーナーの役割を頂けて非常に満足しています。

また、今の病院は給料以外の手当も充実しているため、生活の面でもとても助かっています。

この病院を見つけることができたのも、ペットナースエージェントのキャリアアドバイザーの方のおかげです。一般に公開されていない求人も含めて多数の求人から、自分にぴったりな求人を探してくれるので、転職を希望したい方にはぜひおすすめしたいです。

※利用者の特定を避けるため、一部内容を変更して掲載しております。

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未経験から動物看護師になった転職成功体験談


今回、お話を伺うのはペットや動物と触れ合う仕事がしたいと思い、他業界から動物看護師への転職を成功させたAさんです。

  • 東京都 32歳女性 動物看護師 未経験 Aさん

未経験であるという理由から、思うように転職活動が進まないこともあったそうです。

そんなAさんの転職成功体験談をお伝えします。

Q1. なぜ動物看護師になろうと思ったのですか?

Aさん ペットを飼い始め、ペットや動物に触れ合う仕事がしたいと思ったことがきっかけです。

今までに、動物看護師の経験はありませんでした。 動物看護師になるまでは、食品メーカーでマーケティングの仕事を9年、 その後事務のアルバイトを1年半ほどしていました。

事務のアルバイトをしている時に、犬を飼い始め、愛犬のためにしつけや健康について独学で勉強をしていくうちに、”ペットに関する知識を深めたい”、”ペットや動物のためになる仕事に就きたい”と強く思いはじめました。

その後、ペット関係の仕事について調べ、動物看護師の職を知りました。

Q2. 転職先探しはどのように行いましたか?

Aさん 転職活動開始当初は、求人サイトに掲載されている病院に、自分で履歴書を作成して応募をしていました。しかし、未経験で採用してくれる病院は見つけられず、書類選考で落ちてしまうことが多々ありました。

事務のアルバイトを継続していたため、転職活動にあまり時間を割くことができず、何か効率の良い探し方はないかなと思っていた時に、ペットナースエージェントを見つけました。

ペットナースエージェントのキャリアアドバイザーの方に、私の状況を丁寧にヒアリングをしてもらいました。

Q3. 今の動物病院で働こうと思った理由は?

Aさん 未経験だったので、スキルを身に着け、経験を積めるような動物病院を希望していました。

その時、キャリアアドバイザーの方が紹介してくれた求人の一つに、今の動物病院がありました。

院長先生が未経験の動物看護師に対してしっかり研修の機会を提供していることや、経験の長いベテランの方が働いていることに魅力を感じました。

また、年収も前職より50%アップ・通勤30分以内・社会保険完備・交通費全額支給・育児休暇ありといった条件面も非常に魅力的だったので、この動物病院で働くことに決めました。

Q4. ペットナースエージェントで転職活動をして良かったことは?

Aさん 業界に詳しいペットナースエージェントのキャリアアドバイザーに相談にのってもらうことで、自分で求人を探した場合には気づくことが難しい病院の実情を知ることができたと思います。

例えば、ペットナースエージェントに登録してすぐ、キャリアアドバイザーの方に自分の自宅近くにある人気の動物病院に求人はないか尋ねたことがありました。

その動物病院は未経験での採用もしているものの、人気でとても忙しいことや経験が長い動物看護師の方が辞め、未経験の人が働くには酷な環境かもしれないとアドバイスをくれました。

自分一人で転職活動をしていたら、こういった動物病院の実情を知ることはできなかっただろうと思います。

また、自分では言いづらい条件交渉を代行してくれることもとても良かったです。

私は、元々は月7日休みの条件で内定を頂いたのですが、給与を少し下げてでも月8日の休みをとりたいと思い、キャリアアドバイザーの方に病院との条件交渉を行ってもらいました。

Q5. 動物看護師になってみてどうですか?

Aさん 新しいことを覚える毎日で、時に辛いこともありますが、ペット・動物と触れ合い、命を助ける場面に立ち会うことができ非常にやりがいをもって働けています。

未経験の方でも、上手に転職活動を行えばきっと自分にあった動物病院の転職先が見つかるはずです!

転職先のことを正しく理解していない状態で飛びこんだら、働き始めてから違和感を感じてしまうでしょう。「未経験でも面倒を見てくれるって言ったのに・・・」「こんなはずじゃなかった」と思ってしまう方もいます。

Aさんのように未経験で動物看護師として働きたいと思っている方は、ペットナースエージェントを利用して、プロのアドバイザーによる転職のサポートを受けてみてはいかがでしょうか。

※利用者の特定を避けるため、一部内容を変更して掲載しております。

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